少子化のニュースは、毎年ネガティブな文脈で語られます。
数字の議論はもちろん大切ですが、その一方で、今年も日本中で、
たくさんの赤ちゃんが、ちゃんと生まれてきてくれました。
だからこそ、私たちは「ようこそ」 という、いちばんあたたかい言葉で、
新しいいのちを歓迎したいと思いました。
発信元は、すこしだけ先輩の赤ちゃんたち。
まだ言葉にならない笑顔も、必死に紡いだ一言も、ぜんぶがそのまま、
世界一あたたかい「ようこそ」になります。
数字のニュースの隣に、
親と子の、笑顔のニュースを置く。
そんな小さな反転を、Nicoli は今年も続けていきます。
